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家族葬・直接葬から一般葬まで幅広く従事してきた元葬儀社スタッフのつぶやき
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平成22(2010)年1月1日から12月31日まで“奈良・平城遷都1300年祭”が
平城宮跡(主会場)、奈良県内、関西等の各地で開催されます。

これにあたり県などが作る「平城遷都1300年記念事業協会」が公式マスコット
キャラクター《せんとくん》を制作、これが県内外の色んな所で賛否両論、物議を
かもしましたが、《せんとくん》に対抗して民間団体「クリエイターズ会議・大和
が《まんとくん》を生み出しました。
また最近、南都二六会が《なーむくん》を発表、各団体が独自のマスコットキャラ
を打ち立てる事態になってます。

先日、滋賀県彦根市で“ゆるキャラまつりin彦根”が開かれましたが、そこで
《せんとくん》と《なーむくん》が《ひこにゃん》を挟んで握手、和解するという
場面がありました、そこでふと疑問に思ったのが、なんで《まんとくん》が登場
してなかったのかということ、でも新聞を見てその疑問が払拭されました。

《せんとくん》は県など公認キャラ、一方《なーむくん》は南都二六会が作製した
キャラ、早い話が予算があるかないかということ、残念ながら、クリエイターズ
会議・大和には着ぐるみを作る予算がなかったのです。

私も奈良の住民として、このマスコット達に奈良のお祭りを盛り上げてほしい
ところですが、それぞれのマスコットを応援していく反面、判官贔屓の私は
より《まんとくん》を陰ながら応援したくなってきました。

「クリエイターズ会議・大和」では、11月中の着ぐるみを作製目指しておられ
ます、作製費用は《まんとくん》をデザインした、公式缶バッジを開発、販売
していくそうです、缶バッジはブリキ製で1個200円だそうです、奈良市内の
土産屋さんや旅館などで販売するそうですので、《せんとくん》《なーむくん》
とあわせて、応援していきませんか。

私は《○○○くん》派、俺は《○○○くん》派、など言い合うのも楽しいと思い
ますよ。


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まんとくん





4ec94862.jpeg
せんとくん・ひこにゃん





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なーむくん




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まんとくんグッズ
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愛する人を亡くした人の為の100の言葉
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プロフィール
HN:
葬儀スタッフ
性別:
男性
職業:
葬祭業スタッフ
趣味:
寺院巡り
自己紹介:
葬祭業歴、10年弱、前職は橋梁メーカーで品質管理を担当、昔は地図に残る仕事、現在は心に残る仕事をめざしてます。
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